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【PS English 講師厳選!⑧】使えるビジネス英語 - 音楽にまつわるイディオム編♪♫

イディオムとは、2つ以上の単語が結び付き、元の単語の意味とは異なる特殊な意味を表す言い回し・慣用句のことです。このブログでは、イギリスのビジネスシーンでよく耳にする【音楽】に関連したイディオムをいくつかご紹介します。ビジネス英語をパワーアップしましょう!

2分で読めます 公開日
音符やト音記号が描かれたカラフルなイラスト

イディオムとは、個々の単語を見ただけでは理解できない表現のことです。英語ではとてもよく使われ、動物、スポーツ、色、洋服など、様々なテーマにリンクさせることができます。

このブログでは、ビジネスシーンでよく耳にする【音楽】に関連したイディオムを見てみましょう。


1) To face the music

Meaning: 「自分が招いた結果を潔く受け止める。」

Example: “Let’s face the music, we have had so many problems with this project that we’re never going to meet the deadline!”

2) Drum up

Meaning: 呼び集める、何かに関心を持たせるという意味。

Example: “We need to drum up some interest on social media for our new product.”

3) Fine-tune

Meaning: 何かを完成させたり、使えるようにするために、微調整を加えること。

音楽では通常、弦楽器(ギター/ヴァイオリン)のチューニングを完璧に合わせることを意味する。

Example: “I need to fine tune my presentation before I present it to the board on Friday.”

4) Playing second fiddle (to somebody)

白い背景に置かれたバイオリンと弓

Meaning: 組織の中で他の誰かよりも重要でない立場にあること。

音楽では、フィドルはバイオリンの別名。オーケストラでは、最も重要な人物はリード・ヴァイオリニストであり、他のあまり重要でないヴァイオリニストはセカンド・ヴァイオリンと呼ばれることに由来する。

Example: “If the merger does go ahead, I don’t want to be playing second fiddle to anybody!”

5) Blowing your own trumpet

こちらに向かってトランペットを吹く男性

Meaning: 自分の成果や能力について吹聴すること。

Example: “My colleague is a nice guy, but he hasn’t stopped blowing his own trumpet since he got his promotion!”

6) Hit the right note

Meaning: その場に適切で、好印象を与えるような言動をすること。

Example: “We need an advertisement which will hit the right note with our potential customers.”

7) Play it by ear

Meaning: あまり先のことまで計画して同じ計画に固執するのではなく、状況の展開に応じて対処法を変えることを意味する。

音楽で「Play it by ear」というのは、書かれた楽譜を見ないで演奏することであり、ジャズによくある即興演奏のように、その場その場で変化をつけることを意味する。

Example: “The negotiation is going to be a difficult process. Instead of rejecting their proposal immediately, let’s play it by ear and see what they have to offer us first.”

8) Music to my ears

Meaning: まるで美しい音楽を聴くように、いい知らせを聞くこと。

Example: “ I’ve just heard we’ve won the French contract! That’s music to my ears!”

9) Ring a bell

Meaning: 「ピンとくる」「心当たりがある」名前に聞き覚えはあるが、強く記憶に残っていないこと。

Example: “ His name rings a bell, I think we met at the Zurich conference last year”


PS Englishでは、より自然な英語を話せるように、ネイティブスピーカーの講師が今回ご紹介したような使える英語・表現をマンツーマンでお教えします!

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